
NOTE
自己暗示催眠♡依存させてあげます♡
noteねえ、マゾオス。
ちょっと、いいかな。
君ってさ、オナニーはもう知り尽くしてるつもりでしょ?
毎日してるし、自分の気持ちいいところも、いつものやり方も、ぜーんぶ分かってる。そう思ってるよね?
でもね、それ、ちょっとだけ違うんだよ。
君が今までしてきたのは、「気持ちいいオナニー」。
でも、「一番気持ちいいオナニー」じゃないの♡

一番気持ちいいオナニーには、条件がある♡
頭がとろぉ……って溶けてて、自分で何も考えてなくて、ぜーんぶ誰かに委ねてる状態ですること。
そんなの、君は一度もやったことないでしょ?
「特別な才能がいるんじゃないの?」って顔してる。
いるわけないじゃん。コツがあるだけだよ♡
そのコツの名前はね、自己暗示。
催眠術とか、そういうオカルトの話じゃないよ。
自己暗示って、君の脳みそがもともと持ってる、ふつーの機能なの♡
だから、私が君を催眠にかけるんじゃないの。

君が自分で、自分にかけるんだよ♡
私、ミナ。
これから君に、そのかけ方を教えてあげるね。
「依存、させてあげます♡」
……って、そう言うと、私が君に何かするみたいでしょ?
ちがうよ。君が自分で、自分を依存させるの。
私は、やり方を見せてあげるだけ♡

ほら、まずは肩の力を抜いて。
ふぅ……って、ゆっくり息を吐いてみて♡
うん、そう。画面からちょっとだけ離れて、楽な姿勢になってね。
……できた? うん、えらい。
じゃあ、はじめよっか。
君の知らなかった、一番気持ちいいオナニー、教えてあげるね♡
まず、一番気持ちいいオナニーのルールね♡
難しくないよ。ルールは、たったひとつだけ。
自分の口で、言うこと。
……意味、わかる?
心の中で思うだけじゃダメなのよ。
ちゃんと声に出して、自分の耳で聞くの。
そうするとね、君の声が、君の脳みそに直接染み込んでいくんだよ♡
これが、自己暗示のいちばん基本的なやり方。

じゃあ、さっそく練習してみよっか。
私が先に言うから、そのあと、君も続けて言ってみてね。
「私は今から、自分のために、自分で暗示をかけます」
……はい、どうぞ。
……うん、いいよ♡
もう一回。今度は、もうちょっとゆっくり。
「私は今から、自分のために、自分で暗示をかけます」
……ふふ、言えちゃったね。
今、ちょっと背筋が、ぞくってしなかった?♡
それ、君の脳みそが「受け入れる準備」をした音だよ。いい兆候。
その調子で、もう一度だけ。今度は、一番いい声で。
「私は今から、自分のために、自分で暗示をかけます」
……うん、完璧♡
