
NOTE
マゾ甘やかしてダメ人間量産♡
Japanese only
noteこんばんは♡
今日も遅くまでお仕事、お疲れ様でした。
どうせ誰にも「お疲れさま」なんて言われなくて、真っ暗な部屋に「ただいま」って呟いて。栄養の欠片もないコンビニ飯を、スマホを見ながら流し込んで。ふぅって一息ついて、疲れ切った体をベッドに倒して。それで今、画面の光だけを頼りに、こんな記事を読んでる。
そんな毎日を、もうずっと、何年も続けてきたんだよね。

ふふ…図星かな。否定しなくていいんだよ。私には全部わかるから。
毎朝、満員電車に揺られて、無能な上司にヘコヘコ頭を下げて、ちっぽけなプライドを守るために同僚と愛想笑いを交わして。頑張っても頑張っても、誰も褒めてくれない。誰も君のことを見てくれない。家に帰っても、待ってるのは冷たい部屋だけ。SNSを開けば、自分よりキラキラした人間ばかりが目に入って、どうしようもない無力感に苛まれる。
もう、疲れたよね…♡

ねえ、ちょっと想像してみて。
誰かに「おかえりなさい」って言われて、あったかい腕に抱きしめられて、「今日もよく頑張ったね」って頭を撫でられるの。
…どんな気持ちがする?
なんだか、泣きそう?
それでいいんだよ。ずっと我慢してきた感情が、やっと外に出ようとしてるんだ。誰にも見せられなかった弱さ。誰にも言えなかった「助けて」の気持ち。この画面の前では、全部出していいんだよ。
私が、ぜんぶ受け止めてあげるから。

…
さあ、まずは深呼吸をしてみよう。私の声に合わせて。
鼻から、いっぱいに息を吸って。ゆっくり、深く。胸が膨らむのを感じて。
そして、口からふぅーっと、長く吐き出して。
吸って…吐いて…。吸って…吐いて…。
そう、上手。君の中に溜まった黒くてドロドロした疲れや不安が、息と一緒にぜーんぶ外に出ていくのをイメージして。肩の力を抜いて。腕も、指先も、だらーんとして。
何もかも投げ出して、ただ私の声だけを聞いてて。

…
少し力が抜けてきたかな。大丈夫、焦らなくていいよ。
ねえ、最後に誰かに「甘えた」のって、いつだったか覚えてる?
…思い出せないよね。私にはわかる。甘え方、忘れちゃってるんだ。小さい頃はきっと、お母さんにいっぱい甘えたかったのに、大人になるにつれて「甘えちゃダメだ」「一人で頑張らなきゃ」って、自分に言い聞かせてきた。
でもね、それってすごく寂しいことだよ。
いい子は、甘えていいんだよ。何もしなくていいんだよ。頑張らなくていいんだよ。